20151015-03

【TeamOn導入事例】WEBクリエーター Kousaさん

TeamOnだと“バラバラ”なツールに翻弄されず「一つで済む」


企業のWEBサイトのデザイン構築など普段は在宅で仕事をし、休日はもっぱら趣味の音楽活動に打ち込むWEBクリエーターKousaさん。今回 TeamOnについて、またクリエーターとしてのこれからの働き方などについてお話をうかがいました。

TeamOnだと「一つで済む」

現在フリーランスとして在宅でWEB制作の仕事に携わっています。

プロジェクト単位で仕事をすることが多く、フリーのデザイナーやエンジニアらの仲間と一緒に仕事をしています。

TeamOnは、チームメンバー間でお互いのスケジュールやタスクを共有するのに重宝しています。

私が勧める理由はシンプルで、「一つで済む」ということです。

複数のSNSやメッセンジャー、プロジェクト管理ツールなどを、“バラバラ”に利用することって多いと思います。通知があちこちから来て大変ですよね(苦笑)。

TeamOnはそれらを一つに統合して、使い手の立場でうまくまとまっているので、“バラバラ”なツールを使い分けること自体に翻弄されなくて済みます。

これからは「複業」の時代に

いま僕は会社組織を離れてフリーの状態ですが、組織に所属しながら個人としても事業をしていきたいと考えています。つまり「複業」ですね。

一定の組織にだけ所属し、その組織の中だけで仕事をするのは難しくなってくると思うからです。

不透明な時代に複数の収入先があればリスクを減らせますし、精神衛生的にもよいです。雇う側の企業としても、社員に任意で事業をやらせて、働き方に裁量を持たせることで本業とのシナジーも生まれるかもしれません。

SNSで世界中とつながれる時代なだけに、その組織だけの仕事をさせるなんてもったいないですよ。事業化が見込めれば、出資してもよいでしょうし、新規事業として取り込んで拡大させていくのもアリだと思います。

今後はきっとそんな働き方が広がっていくでしょうから、別々の会社に属する個人ワーカー同士が使う共通の「ワーク・プラットフォーム」にTeamOnがなればいいなと期待しています。

個人も会社もよい循環を生み出す


10年ほど前から趣味で音楽活動をやっています。メンバー同士が集まって練習する時間を確保しないといけないわけですが、そのためには仕事の生産性を上げないといけません。

TeamOnのようなツールを活用すれば、業務の無駄が省けて時間をつくることができます。その時間を私のように趣味にあててもいいでしょうし、結婚されている方だと早く帰宅して家族との時間をもっと増やしたりもできるはずです。

リフレッシュすれば、かえって仕事の効率も高くなるので、個人にとっても会社にとっても、よい循環が生み出されるのではないでしょうか。

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