【TeamOn導入事例】アジアマーケティング株式会社様

月一回の社内MTG。それ以外はすべてTeamOn


外国人留学生の募集や就職支援など、外国人留学生が日本で活躍するためのサポート事業を行っているアジアマーケティング株式会社 。今回は代表の田中旬一さんに、TeamOnをどのように活用しているのかお話をうかがいました。

《アジアマーケティング株式会社》

バラバラな情報をわかりやすく整理したかった

外国人留学生の募集や就職支援のほか、日本人向けの外国語スクールの運営など6つの事業を展開しています。営業活動や顧客などの情報が散在し、どこになにがあるかわかりにくくなっていたという課題がありました。

もっとも、経営者である私の頭のなかでは、きれいに整理できているのですが、各プロジェクトごとに全社員がわかるようにしたかったのです。

コミュニケーションは「タスク」に対して行う


TeamOnのおもな使い方としては、プロジェクトごとにタスクを設定し、「このタスクに対して進捗はどうなのか?」「どんな課題があるか?」「次はどんなアクションを行うか?」をメンバーらチャットでコミュニケーションをしています。

私が求めているのは結果ですので、あくまで「やるべきこと=タスク」に対するコミュニケーションがメインになります。

社員のスケジュールは細かく把握していません。実際、今日も全員外に営業に出て会社にはだれも来ていません。東京、福岡、中国、自宅とそれぞれの場所で動いていますが、それでよいのです。

基本的にどこで働こうと社員の自由ですが、月に一回は全員が集って社内MTGし、予算と結果を共有しています。それ以外の情報共有やコミュニケーションは、TeamOnです。

社員に裁量をゆだねる弊社にはTeamOnは最適


TeamOnは、現在ビジネスメンバーは5名(社内)、外部のメンバーは4名が使っています。

先ほど申し上げたようにタスク管理が中心で、スケジュール共有はしていません。私も細かくはみたくないですし、社員も管理されたくないでしょうからね(苦笑)。

プロジェクトやタスクがわかりやく全員で共有できれば、ツールとしてはよいと思います。その意味では、社員に裁量をゆだね、結果を求める弊社にはTeamOnは適していると思います。

 

check日本で学ぶ外国人留学生の方々へ
日本の企業で就職したい方、または関心のある方は、ぜひアジアマーケティングへご連絡ください。それぞれのキャリアデザインに合った就職ができるよう、留学生のみなさんへ就職活動に関する役に立つ情報を提供・サポートを行っています。

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